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ミクロガードのシーツ4種を比較|毎週洗う人に合う、乾きやすい1枚

畳の上の敷布団にかけた白い敷布団カバー

※当ページは広告(アフィリエイトプログラム)を含みます

ダニやハウスダストの対策を目的に作られた寝具ブランドが、テイジンのミクロガードです。

薬剤は使わず、極細の繊維を緻密に織った生地で対策するつくりで、家の洗濯機で丸洗いできます。

毎週洗うシーツを替える先として、候補に入れやすいブランドです。

とはいえ、敷布団に使えるものだけで4種あり、シングルの値段は3,410円から14,300円まで開きがあります。

外したシーツを抱えて洗濯機の前に立ったとき、乾燥まで回してよいのかも気になるところです。

そこで今回は、敷布団で寝ている人に向けて、4種の違いと乾燥機の可否、干したときの乾きやすさを並べました。

毎週の洗濯を無理なく続けられる1枚を、ここで決めていきましょう。

【ミクロガード】
目次

毎週洗う人の最初の1枚はどれ?

毎週洗って干すなら、本命はプレミアムの敷布団カバー(シングル14,300円)です。

公式の速乾試験(生地の数値)では13.5分と、4種で最も短い値が出ています。

布団のサイズもシングル・セミダブル・ダブルの3つから選べます。

値段を1万円以内に収めたいなら、スタンダード(シングル8,250円)にしてください。

同じ試験の値は18.1分で、プレミアムに次ぐ速さです。

先に一つだけ、正直にお伝えします。衣類乾燥機は、4種とも使えません。

どれを選んでも、干して乾かす前提になります。

こうしたい選ぶもの
毎週洗って、その日のうちに布団へ戻したいプレミアム 14,300円
値段を抑えつつ、毎週洗いたいスタンダード 8,250円
しっとりした手ざわりが好みモイスチャー 11,000円
今のシーツは替えず、下に1枚足したいプロテクター 3,410円

価格はどれもシングル・税込で、公式通販の商品ページに載っている通常価格です。

セミダブルの布団なら、選べるのはプレミアム(15,400円)だけになります。

4種それぞれの色の並びとサイズ、最新の価格は、公式通販の商品ページで確かめられます。

【ミクロガード】

布団に使えるシーツはどの形?

白・ベージュ・灰・水色の4枚のシーツをたたんで並べたところ

布団で使えるのは、袋状の敷布団カバーと、今のカバーの内側に入れるプロテクターの2つの形です。

ボックスシーツは公式がマットレス用として作っていて、フラットシーツは公式通販に取り扱いがありません。

敷布団カバーとプロテクターは何が違う?

スタンダード・モイスチャー・プレミアムの3種は敷布団カバーです。

布団を袋に入れて足元のファスナーで閉じる形なので、いつものシーツの代わりにそのまま使えます。毎週外して洗うのは、この3種のどれかです。

プロテクターは、今のカバーの内側に入れる白い1枚です。上のシーツは、今までどおり使えます。

公式のよくある質問では洗う目安が2〜3か月に1回とされていて、毎週替える前提の品ではありません。

フラットシーツやボックスシーツは布団に使える?

フラットシーツは、公式通販の一覧に見当たりません。ミクロガードで布団を包むなら、袋状のカバーかプロテクターのどちらかになります。

ボックスシーツのマチは、スタンダードとプレミアムが28cm、モイスチャーが35cmで、マットレスにかぶせる寸法です。

スタンダードとプレミアムは、厚み23cmまでのマットレスを推奨としています。

布団に使う場合の記載はなく、公式はマットレス用として作っています。

ベッドで寝ている人はどれを見ればいい?

ベッドで寝ているなら、見るのはボックスシーツ、マットレスカバー、マットレス用のプロテクターです。

このうちボックスシーツとプロテクターについて、公式通販のシングルとダブルの値段(税込)を並べておきます。

ベッド用シングルダブル
スタンダード BOXシーツ7,700円11,000円
モイスチャー BOXシーツ9,900円12,100円
プレミアム BOXシーツ12,100円15,400円
プロテクター マットレス用4,510円5,060円

セミダブル・クイーン・キングがあるかどうかはシリーズで違うので、公式通販の商品ページで確かめてください。

ミクロガードのシーツは乾燥機にかけられる?

窓辺の室内物干しに干した白いシーツ

衣類乾燥機には、4種ともかけられません。

そのかわり公式の速乾試験では、4種とも綿の生地より短い時間で乾く値が出ています。なかでもプレミアムの生地は、綿の約3倍の速さだと公式は説明しています。

衣類乾燥機は使える?

使えません。洗濯表示でタンブル乾燥(回転させながら温風で乾かす方式)が禁止されていて、公式のよくある質問でも使用できないとされています。

スタンダードでもプレミアムでも、扱いは変わりません。

ふだん乾燥機で乾かすところまで済ませている人は、ここで洗濯の流れが一つ変わります。

カバーを広げて干せる場所を1か所用意できるかが、買う前の分かれ目です。

布団乾燥機は使える?

布団乾燥機は使えます。ただし公式は、できるだけ短い時間の設定で使うよう案内しています。

干すとどのくらいで乾く?

公式は、生地ごとの乾きやすさを速乾試験の数字で出しています。値が短い順に並べると、次のとおりです。

生地速乾試験の値
プレミアム13.5分
スタンダード18.1分
プロテクター26.2分
モイスチャー33.5分
(くらべる用)綿100%40.7分

これは、生地に水を垂らして水分率が100%から10%に下がるまでを測った数字です。

物干しでカバー1枚が乾く時間そのものではないので、生地どうしの差をつかむ目安として見てください。

公式はプレミアムを、綿100%の約3倍の速乾性がある生地だと紹介しています。「その日に洗ってその日に使うことができます」とも書いています。

この説明どおりなら、プレミアムは休日の朝に洗って部屋で広げて干しておけば、夜には布団に戻せる見込みが立ちます。

天気や風通しで乾き方は変わりますが、乾燥機がなくても週1回のリズムは保ちやすいはずです。

洗濯機で洗うときの決まりは?

家庭用の洗濯機で丸洗いできます。公式の洗濯表示とよくある質問から、守ることを表にしました。

項目決まり
入れ方ファスナーを閉めて空気を抜き、洗濯ネットへ。ほかの物とは分けて洗う
水温・水流液温は40℃まで。水流は弱く
洗剤公式がすすめるのは中性洗剤。一般的な洗剤も使える
漂白剤塩素系も酸素系も不可。蛍光増白剤も使わない
干し方日の当たらない場所で、生地が重ならないよう広げて干す
アイロン当て布をして、底面150℃まで

見落としやすいのは漂白剤の行です。酸素系も使えないので、ふだんの洗剤に漂白成分や蛍光増白剤が入っていないか、一度ラベルを見ておくと迷いません。

毎週洗っても大丈夫?

公式の洗濯の目安は、ページによって2つあります。「ミクロガードの特長」のページでは1週間に1回の洗濯をすすめていて、よくある質問ではプレミアムとスタンダードが「2週間に1回程度」です。

どちらの数字を基準にしても、週1回洗う人は公式の目安の内側にいます。

気がかりなのは、雨が続いて乾ききらない日です。

洗っているあいだも布団にカバーを掛けておきたいなら、2枚で回す方法があります。洗い替えを何枚持てば、乾かない日も困らないかは別の記事で整理しました。

4種の生地は何が違う?値段の差の中身は?

洗った白いカバーを敷布団にかける男性の手元

値段の差は、乾きやすさ・肌ざわり・使い方の差です。高いほど何でも上、という並びではありません。毎週洗う人にとって大きいのは、乾きやすさの違いです。

4種の値段はいくら?

布団用シングルダブル
プロテクター3,410円3,960円
スタンダード8,250円10,450円
モイスチャー11,000円13,200円
プレミアム14,300円16,500円

公式通販の通常価格で、どれも税込です。セミダブル(125×215cm)はプレミアムにだけあり、15,400円です。

どんな人にどれが合う?

プレミアムは、公式の速乾試験で4種の中で最も短い値が出ている生地です。

ダニのフンや死骸といった細かなちりも通しにくい生地とされています。色は5色で日本製。毎週洗って、その日のうちに布団へ戻したい人に向きます。

スタンダードは、同じ試験の値がプレミアムに次ぐ18.1分。色は4色で、こちらも日本製です。

値段を抑えながら、毎週の洗濯にも付き合える1枚を探している人に合います。

モイスチャーは、しっとりした手ざわりが特長です。静電気を抑える機能があるのは、4種でこのシリーズだけ。

一方で試験の値は33.5分と4種でいちばん長く、毎週洗うなら干す時間に余裕がほしいところです。色は4色です。

プロテクターは白1色で、今のカバーの内側に入れて使います。洗う目安が2〜3か月に1回と少ないぶん、毎週替える主役ではありません。

今のシーツが気に入っていて、その下に1枚足したい人向けです。

スタンダードとプレミアム、それにプロテクターの生地は、公式通販の商品ページでポリエステル100%と表示されています。

スタンダードとプレミアム、2つの生地をもっと細かく比べたい人へは、別の記事でまとめています。

肌ざわりが気になるなら?

ポリエステルの生地が肌に合うか気になるなら、公式通販で申し込める生地見本が使えます。商品代は0円です。

中身はプレミアム3色とスタンダード3色、計6枚の1セットで、色は選べません。申し込みは1人1点までで、公式通販のカートから行います。

注文前に手で触れておけば、届いてから「思っていた感触と違う」と迷うことは減るはずです。

シリーズごとの色の並びは、公式通販の商品ページで見比べられます。

【ミクロガード】

布団のダニやホコリが気になる人に、なぜミクロガード?

薬剤に頼らず、生地の織り方でダニ・ハウスダスト対策をねらった寝具だからです。防ダニ剤を使っていないので、洗う回数を気にせず丸洗いできます。

薬剤ではなく生地で対策するとは?

ミクロガードの生地は、極細の繊維をすき間が小さくなるよう緻密に織った高密度生地です。

ダニやホコリが通り抜けにくい構造で、布団の中身と寝ている人のあいだを仕切る役目をします。

手入れは、家の洗濯機での丸洗いです。いつもの洗濯の日に、ほかの洗い物と分けて回すだけで済みます。

何年くらい使える?

公式のよくある質問では、使える期間は通常4〜5年とされています。使い方によって前後します。

公式の使える年数の目安(4〜5年)のうち、短いほうの4年で割ると、スタンダードのシングル8,250円は1年あたり約2,060円、プレミアムの14,300円は約3,580円です。

年1,500円ほどの差を、乾きやすさのために払うかどうかが分かれ目になります。

買う前に確かめたいことは?(サイズ・送料・返品)

注文の前に押さえておきたいのは、布団の幅、送料が無料になる金額、開封後は返品できないことの3つです。

布団のサイズはどう測る?

敷布団の幅と長さを、メジャーで測っておきましょう。公式通販の商品ページにあるカバーの寸法は、次のとおりです。

サイズカバーの寸法
シングル105×215cm
セミダブル(プレミアムのみ)125×215cm
ダブル145×215cm

公式のよくある質問では、別注の表示がない商品はサイズの別注に対応していないとされています。

この4種は、今あるサイズの中から布団の実寸に合うものを選びます。

送料と届くまでの日数は?

公式通販のご利用ガイドに載っている条件を、表にまとめました。

項目条件
送料全国一律550円。税込5,500円以上の注文で無料
発送注文から1〜3営業日以内
支払いクレジットカード・後払い・コンビニ・Amazon Pay・PayPay・楽天ペイ・銀行振込
返品・交換届いてから8日以内に連絡。開封したものは受け付けない

プロテクターは1枚だけだと5,500円に届かず、送料550円がかかります。ほかの3種は、1枚で送料無料の金額を超えます。後払いを選ぶと、手数料230円が加わります。

買ってから困りやすい点は?

  • 衣類乾燥機が使えない。干す場所と時間がいる
  • 開封後は返品できない。自分の注文間違いも基本は受け付けていない
  • 生地はポリエステル100%(スタンダード・プレミアム・プロテクター)。綿の手ざわりが好みなら、生地見本で確かめたい
  • セミダブルの布団は、プレミアムしか選べない

なかでも返品の条件は、先に布団を測っておく理由そのものです。

配送中の破損や届いた品の間違いは、送料を店側が持って交換・返品に応じると案内されています。

掛け布団や枕もそろえる?

まず手を付けやすいのは、毎週洗う敷き側の1枚です。ここから始めて、使い勝手を見てからほかを考えても遅くありません。

掛け布団や枕もそろえたい人には、道が2つあります。

まとめて買うなら掛け・敷き・枕をまとめて買うときの値段、1つずつ足すなら1枚ずつそろえるなら、どれから買うかが参考になります。

布団の幅を測り終えたら、あとは公式通販の商品ページでシリーズとサイズ、色を選ぶだけです。

選んだ組み合わせの最新の価格も、そこで確かめられます。

【ミクロガード】

よくある質問

ミクロガードのシーツは、どのくらいの間隔で洗えばいい?

公式の目安は、週1回から2週間に1回のあいだです。「ミクロガードの特長」のページは1週間に1回の洗濯をすすめていて、よくある質問はプレミアムとスタンダードについて「2週間に1回程度」と書いています。

プロテクターだけは別で、2〜3か月に1回が目安です。

ミクロガードのシーツはどこで買える?

この記事で紹介した布団用の4種は、公式通販でサイズと色をそろえて選べます。

ほかの通販サイトでも扱いはありますが、ここに書いた値段・送料・返品の条件は公式通販のものです。別の店で買うときは、その店の条件を確かめてください。

布団にボックスシーツを使ってもいい?

公式のボックスシーツは、マットレスの厚みに合わせた寸法で作られています。布団で寝ているなら、敷布団カバーかプロテクターから選ぶほうが寸法で迷いません。

まとめ:毎週洗う布団のシーツは、干したときの乾きやすさで選ぶ

布団で使えるミクロガードは4種で、衣類乾燥機はどれも使えません。だからこそ、干したときの乾きやすさが選ぶ基準になります。

毎週洗って干すならプレミアム、予算を1万円以内に収めるならスタンダードです。

洗う目安は、公式に週1回と2週間に1回程度の2つがあり、毎週洗っても範囲内です。注文の前に布団の幅を測ること、開封後は返品できないことは覚えておいてください。

布団の幅を測ったら、公式通販で選んだシリーズの色とサイズ、最新の価格を確かめてみてください。

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