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ミクロガードの敷布団3種、買い替えかカバーで足りるか|厚みとサイズで決まる

畳の部屋に敷いた白いカバーの敷布団

※当ページは広告(アフィリエイトプログラム)を含みます

敷布団を買い替えるなら、寝室のホコリっぽさやダニのことも一緒に片づけたい。

そんなときに候補に上がるのが、テイジンのミクロガードです。

薬剤を使わず、極細の繊維を高密度に織った生地でダニ・ハウスダスト対策をねらった寝具で、敷布団そのものと、今の布団に掛けるカバーの両方が出ています。

とはいえ、敷布団だけで3種あり、値段は18,700円から32,900円まで開きがあります。

検索するとカバーやプロテクターも同じ並びに出てくるので、布団ごと買うべきか、カバーで足りるのか迷いやすいところです。

そこで今回は、敷布団3種とカバー・プロテクターを並べ、サイズ・重さ・洗えるかの3点で分かれ目を示しました。

へたった布団を手放すか、まだ生かすか。自分の布団に合う買い方が、ここで決まります。

目次

ミクロガードの敷布団、最初に選ぶならどれ?

今の敷布団がへたって買い替えるなら、最初の1つはスタンダードの敷布団(シングル18,700円)です。

3種の中でいちばん安く、総重量は約3.8kg。毎朝たたんで押し入れにしまう暮らしでも、重さで困りにくいはずです。

ただし、敷布団の本体は3種ともシングルしかありません。

ダブルやセミダブルの布団で寝ているなら、選ぶのはカバーかプロテクターになります。

今の布団にまだ厚みが残っているなら、本体は買わずに、スタンダードの敷布団カバー(シングル8,250円)を掛ける道もあります。

こんな人選ぶもの(シングル)
布団がへたって買い替えたいスタンダードの敷布団 18,700円
布団ごと洗える表示がほしいピューリスト 32,900円
布団はまだ使える敷布団カバー 8,250円〜
今のカバーを残したいプロテクター 3,410円
布団がダブル・セミダブルカバーかプロテクター(本体なし)

ピューリストの洗い方の手順は商品ページに書かれていないので、注文の前に問い合わせで確かめると安心です。

表にないプレミアムの敷布団(29,800円)は、厚み約10cmと明記され、手洗いの指示があるモデルです。

スタンダードの敷布団より11,100円高くなります。どの金額も、公式通販の商品ページにある税込の通常価格です。

へたった布団を替えるなら、スタンダードの敷布団の商品ページで、中わたの構成とサイズを見ておくと届く布団の姿がつかめます。

最新の価格も、同じページで確かめられます。

【ミクロガード】

敷布団3種とカバー・プロテクターの値段は?

厚みの違う白い敷布団を3枚重ねたところ

敷き側で選べるのは、本体3種と、カバー・プロテクター4種の計7つです。

7つの選択肢をサイズごとに並べると?

選ぶものシングルダブル
プロテクター3,410円3,960円
スタンダードの敷布団カバー8,250円10,450円
モイスチャーの敷布団カバー11,000円13,200円
プレミアムの敷布団カバー14,300円16,500円
スタンダードの敷布団18,700円なし
プレミアムの敷布団29,800円なし
ピューリスト32,900円なし

セミダブルがあるのは、プレミアムの敷布団カバー(15,400円)だけです。ダブルの列に「なし」が3つ並ぶとおり、ダブルの布団で選べるのはカバーかプロテクターに限られます。

3種の重さと洗えるかは?

敷布団総重量洗えるか
スタンダード約3.8kg記載なし
プレミアム約3.8kg手洗い
ピューリスト約8.5kg全部洗える

ピューリストの総重量は約8.5kgで、ほかの2種(約3.8kg)の倍を超えます。

中芯材だけでも約5.9kgあります。毎日たたんで押し入れに出し入れするなら、この差は朝晩の手間にそのまま出ます。

洗えるかの書き方も3種でばらばらで、洗濯機に入れてよいと明記された本体はありません。

3種は中身がどう違う?

スタンダードの敷布団は、側地にミクロガードのスタンダード生地を使っています。

中は、芯の固わたV-Lap®を、上下からマイティトップ®2の巻きわたではさんだ3層。サイズは約100×210cmで、日本製です。

プレミアムの敷布団も、V-Lap®の芯を巻きわたではさむ3層のつくりです。

厚みは約10cmと明記されていて、サイズは100×210cm。こちらも日本製です。

ピューリスト with ミクロガードは、中芯材にポリエチレンを使ったモデルです。

長さは約200cmで、ほかの2種より10cm短くなります。日本製で、商品名に「全部洗える」とついています。

スタンダードとプレミアムの生地はどこが違うかは、別の記事で詳しく比べています。

敷布団ごと買う?カバーやプロテクターで足りる?

生成りの敷布団に白いファスナー付きカバーを掛ける途中

分かれ目は、今の布団がまだ使えるかと、布団のサイズの2つです。この2つが決まれば、買うものは1つに絞れます。

本体を買い替えたほうがいいのはどんな人?

真ん中が薄くなった、たたむと中わたの偏りが手に伝わる。

そんな敷布団をどのみち手放すなら、シングルで寝ている人は本体ごと替えるのが近道です。新しい布団を選ぶついでに、側地までミクロガードの生地にできます。

気をつけたいのは、新しい本体の上に何を掛けるかです。

ブランドサイトのよくある質問は、ミクロガードの生地の上に綿のシーツを重ねる使い方を、おすすめしていません。

今の綿のカバーを掛けるつもりだったなら、上に掛けるものもミクロガードのカバーにそろえるかを、注文の前に決めておくと二度買いになりません。

ただし、公式通販の商品ページで、カバーとプロテクターの装着がすすめられているのは厚み約6〜8cmまでの敷布団です。

プレミアムの敷布団は厚み約10cmで、この目安を超えます。

スタンダードの敷布団は厚みの記載がないので、組み合わせる前に問い合わせで確かめておくと安心です。

スタンダードの敷布団にスタンダードの敷布団カバーを合わせると、18,700円+8,250円で26,950円。

ここに敷布団の送料550円が加わります。カバーの送料の扱いは、注文画面の合計で確かめてください。

カバーで足りるのはどんな人?

敷布団にまだ厚みが残っていて、あと何年か使えそうなら、カバーで足ります。

スタンダードの敷布団カバーはシングル8,250円で、本体の半額以下です。

公式通販のよくある質問によると、カバーは家庭の洗濯機で洗えます。今の布団を処分する手間もかからず、届いたら掛け替えるだけで始められます。

カバーが向くのは、厚み約6〜8cmまでの敷布団です。ふっくらした布団に掛けるなら、先に厚みを測っておきます。

プロテクターが合うのはどんな人?

気に入っている柄のカバーや、綿の手ざわりを手放したくない人に向くのがプロテクターです。

今のカバーの内側に入れる白い1枚で、綿のカバーを外側に掛ける前提で作られています。シングルは3,410円です。

プロテクターそのものを洗う目安は、公式通販のよくある質問で2〜3か月に1回とされています。

外側の綿のカバーは、毎日から2週間に1回くらいのこまめな洗濯を、同じ質問集がすすめています。

ダブル・セミダブルの布団ならどうする?

ダブルの布団なら、本体は選べません。スタンダードの敷布団カバー(10,450円)か、プロテクター(3,960円)のどちらかです。

セミダブルはさらに絞られ、プレミアムの敷布団カバー(15,400円)だけになります。

スタンダード・モイスチャー・プロテクターにはセミダブルがなく、公式通販のよくある質問によると、寸法を合わせて作ってもらう別注もできません。

なぜ敷布団をミクロガードにするの?

薬剤に頼らず、生地のつくりでダニ・ハウスダスト対策をねらっているからです。

極細の繊維で目を細かく詰めて織り、ダニやホコリが通り抜けにくい構造にしています。

ブランドサイトのよくある質問によると、生地に薬剤を塗っていないため、洗っても薬剤がはがれ落ちることはありません。

縫い目にも手が入っています。針穴の上に、ミクロガードの生地を裁断したテープを重ねて縫う仕立てで、生地の面だけでなく縫い目まで気を配ったつくりです。

スタンダードの敷布団は、この生地が側地そのものです。

布団を広げたときにいちばん外に出る面から、ミクロガードの生地になっています。

敷布団は洗える?手入れはどうする?

畳の上で白い敷布団を整える女性の後ろ姿

家の洗濯機で洗えるのはカバーです。敷布団の本体は、3種で手入れの書き方が分かれます。

敷布団の本体は洗濯機で洗える?

プレミアムの敷布団は、洗濯機も乾燥機も使えません。商品ページでは、手洗いしてから、天気の良い日に風通しの良い場所で干すよう案内しています。

スタンダードの敷布団は、商品ページに洗濯についての記載がありません。本体を洗うつもりで選ぶなら、ほかの2種を見たほうが判断しやすくなります。

ピューリストは、商品名に「全部洗える」とあります。ただし、洗い方の手順は商品ページに書かれていません。

約8.5kgという重さもあり、家でどう洗うかは手順の案内を見てから決めることになります。

布団をまるごと洗濯機で回したい気持ちがあるなら、本体ではなく、本体に掛けたカバーを洗う使い方が現実的です。

カバーはどう洗う?

カバーは家庭の洗濯機で洗えます。

公式通販のよくある質問によると、カバーの中の空気を抜いてから洗濯ネットに入れ、ほかの洗濯物とは別に洗います。

洗剤は、ふだんの粉や液体のもので構いません。

回転させて乾かす衣類乾燥機は使えませんが、布団乾燥機はなるべく短い時間なら使えます。

洗う目安は、スタンダードとプレミアムのカバーなら、季節にもよりますが2週間に1回程度。これはカバーの目安で、敷布団の本体を洗う頻度ではありません。

カバーを洗っている日の替えは何枚あると回しやすいかも、別の記事で比べています。

敷布団を干すときの決まりは?

布団を干すときは、ミクロガードのカバーを外し、布団とは別々に干すよう公式通販のよくある質問はすすめています。

カバーのほうは直射日光を避けて、日陰で生地が重ならないように広げます。

たとえば週末の朝、カバーだけ外して洗濯機へ入れ、布団は窓際で風を通しておく。乾いたカバーを掛け直せば、次の週末までそのまま使えます。

買う前に確かめたいことは?

布団のサイズはどう確かめる?

まずは今の布団を広げて、幅と長さ、厚みを測ります。本体はスタンダードとプレミアムが約100×210cm、ピューリストが約100×200cmです。

カバーとプロテクターは、公式通販の商品ページで厚み約6〜8cmまでの敷布団向けとされています。

厚み約10cmのプレミアムの敷布団や、厚みのある今の布団に掛けるなら、この目安を先に確かめてください。

送料と届き方は?

敷布団を注文するときの条件を、公式通販のご利用案内と商品ページから表にしました。

項目内容
敷布団の送料送料無料の対象にならず、別に550円
北海道・沖縄・離島敷布団は別途送料。注文後に連絡がある
届き方敷布団はカバーと別の倉庫から、別々に届く
配送業者敷布団を含む注文は佐川急便
返品未開封に限り、届いて8日以内に連絡。開封後は不可

スタンダードの敷布団なら、18,700円に送料550円を足した19,250円が支払いの目安です。

都合による返品は未開封に限られ、返送料も自分で負担します。

ミクロガードの製品は衛生商品として扱われているためで、袋を開けてから「長さが合わない」と気づいても戻せません。

正直に、合わない人は?

次のどれかに当てはまるなら、本体は合いにくいはずです。

  • 布団がダブル・セミダブル(本体はシングルのみ)
  • 本体ごと洗濯機で洗いたい(そう書かれた本体はない)
  • 上げ下ろしの重さを増やしたくない(ピューリストは約8.5kg)
  • 綿の風合いが好み(側地はどれもポリエステル)
  • 届いてから寸法を合わせたい(開封後は返品できない)

裏を返せば、シングルの布団がへたっていて、どのみち買い替える人には合います。

布団を新しくする出費の中で、側地までミクロガードの生地にしておける、という選び方です。

布団を測ってシングルなら本体、ダブルならカバーへ。公式通販の商品ページでは、中わたの構成や総重量とあわせて、サイズごとの最新の価格を確かめられます。

【ミクロガード】

掛け布団や枕もそろえる?

敷き側の1つを決めるだけでも、始めるには十分です。掛け布団や枕まで、一度に替える必要はありません。

そろえたい人には、まとめて買う道と、1品目ずつ決める道があります。

掛け・敷き・枕を一度にそろえたときの合計額と、掛け布団を本体にするかカバーにするかの分かれ目は、別の記事で比べています。

よくある質問

ミクロガードの敷布団カバーは、何年くらいもつ?

ミクロガードの生地について、公式通販のよくある質問は「通常4〜5年」を目安に挙げ、使い方しだいで前後するとしています。

敷布団の本体が何年もつかは、どの商品ページにも書かれていません。

ミクロガードの敷布団は、洗濯機で洗える?

洗濯機で洗えるのはカバーです。本体は、プレミアムが手洗いのみ、スタンダードは洗濯の記載がなく、ピューリストは「全部洗える」とあるものの手順の案内がありません。

家で洗濯機に入れるのはカバー、と覚えておけば十分です。

まとめ:敷布団は「今の布団の状態」と「サイズ」で決める

ミクロガードの敷布団は3種で、どれもシングルだけです。選ぶ基準は、今の布団がまだ使えるかと、布団のサイズの2つになります。

シングルの布団がへたっているなら、スタンダードの敷布団(18,700円)から。まだ使える布団にはカバー、今のカバーを残したいならプロテクター。ダブルやセミダブルも、この2つから選びます。

本体には送料550円が別にかかり、開けたあとは返品できません。注文の前に、布団の幅と長さ、厚みは測っておいてください。

布団の寸法が分かったら、公式通販でサイズを選ぶだけです。本体かカバーかを決めた商品ページで、最新の価格と、カバーなら色の展開も確かめられます。

【ミクロガード】

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